価値のある不運と奇跡の瞬間

「農家」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人も。君が考える「トルネード」はどうなんだろう?
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無我夢中で大声を出す友人と枯れた森

一時期、体の状態が良くない上に、食事と、眠りの質が良くなかったので、吹き出物が増した。
これはヤバいと考えて、生活習慣を改善することを誓い、肌にいい事をやってみようとリサーチした。
するとファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだに結構飲んでいる。
れもんよりもビタミンがたくさん摂れるという。
健康的な体と美しさはやっぱりフルーツから出来るのかもしれない。

気持ち良さそうに泳ぐあなたと穴のあいた靴下
買った仕立てるために必要な布で、幼稚園に通う娘の入れ物を作らなくてはいけない。
まあ妻が作るのだが、自分もいやだというわけではないので、時間がかかるようだったら手伝おうと考えている。
決まったものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に入園するためには必要らしい。
ミシンもやっと届いた。
使った感じも試してみようと思う。

騒がしく体操する弟とオレ

飲み会などのアルコールのおつまみには、ローカロリーで健康に良い食材を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、焼き葱。
もっと前は鮪。
それにも飽きて、最近は、鰻だけれど、高いのであきらめた。
先日新しいレシピを発見した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、みりんと醤油を適量使用し味付た物。
大分お金は低め、KCALも低い気がしませんか。

雨が上がった祝日の夜にお菓子作り
村上春樹の本がおもしろいと、周りの人々の感想を知って、購入したのがノルウェイの森だ。
この本は、外国でも多くの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の本は、面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生と死の間でゆれているように感じる。
そのテーマを取り除いても2人の女性は魅力があると思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全て魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った物語だが読み返そう!と思い、ページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思ったところ。
このことから、直子がうらやましいと思った。

勢いで熱弁する姉ちゃんと僕

あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、ここ最近、それでも、生きていくを録画してから見ている。
殺人犯側の親兄弟と被害者側の両親と兄達が出会ってといった話の流れで、普通は起こるはずがない話の中身だと思う。
被害者側の親兄弟と殺人犯側の両親と妹のどちらも不幸に包まれているストーリーがえがかれている。
話の内容は大変暗いと思うけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く、牧歌的できれいな映像が非常に多用されている。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

怒って大声を出す母さんと霧
太宰の斜陽は、休みなく読めると思う。
戦争が終わるまでは良い所の御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女性に変貌する。
読むにつれて素敵だと考えた僕。
これくらい、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す意志が戦後は必須だったのかもしれない。
しかし、不倫相手の小説家の妻からしたらウザいだろうとも思える。

月が見える水曜の夜に微笑んで

じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一度見かけました。
電車の中で若い方。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側から出てくるオーラはおそらく存在しますよね。
日本には素晴らしい人がたくさんいるんだなーと感じました。

暑い祝日の晩に昔を懐かしむ
だいたいは、できるだけ大人しめの格好をしている私は、もちろんビビられるけど。
コルセットやポーチや飾り物まで揃い、統一して使いたいと思えば破産しそうだ。
それでも、ファッションは辞められない。

無我夢中でダンスする君と冷たい肉まん

とある真夏の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸を運んでいるところを観察していた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という欲求にかられた。
しかし、今回はだまって観察し続けることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗が頬を伝い、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

具合悪そうに歌う姉妹とあられ雲
よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いなーと思う。
絶対人を否定したりはしない。
違うんじゃない?と思っても、まずはその人の考えも尊重する。
そうしているうちに、考えが膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを貫くよりも、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても経験値にする方法をよーく理解している。

ラクダ

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