価値のある不運と奇跡の瞬間

日々の生活の中で、「トマトジュース」の意味合いってどうなんだろう。どうでもいいと言えるだろうか。「トマトジュース」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。
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そよ風の吹く土曜の朝に足を伸ばして

私の息子がマルモダンスをおどっている。
教えてもいないのに、3歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモの音が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存したものを見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
父親からみて、テレビを見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

目を閉じてお喋りする彼と紅葉の山
暑い季節は生ビールがすごくうまいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとってもあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、自分の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引先との付き合いの関係で非常に久々にビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったけれど、調子にのってものすごくビールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雪の降る日曜の午後にこっそりと

一度手を付けたら、ものにするまでに多くの時間を要するものが、身の回りにたくさん存在する。
適切なのが、外国の言葉ではないかと思う。
実は、韓国語だけは例外的で、日本の言葉と語順が一緒で、実は発音も似ているので、身に付きやすいらしい。
昔、韓国語を学んだ友人曰く、英語よりはわりと身に付きやすいのでお勧めとの事。
ほんの少し参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、やっぱりハングル文字はお絵かきにしか見れない。

雨が上がった仏滅の朝は目を閉じて
此の程、大衆小説を精読することはわずかになったが、1年前に北方謙三版の水滸伝に熱中していた。
過去に訳された水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて、没頭することはなかったが、北方版水滸伝を読みふけったときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや帰ってからの食事中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが人間くさく、雄々しい人物がたいそういっぱいで、そこに没頭し読んでいた。

一生懸命口笛を吹く友達と花粉症

田舎に住んでいると、ネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、たいそう助かる。
それは、大型の本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえもひどいから、買いたい雑誌も買えないからだ。
取り寄せるよりインターネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるから大変めんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
他のものもネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は確実にネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

涼しい大安の深夜は想い出に浸る
昨日は、梅雨が明けて初めて雨が降った。
チヌ釣りの約束を同僚としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けない。
確認したら、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を入れていた。
えさも買ってとかして準備していたがもったいなかった。
またの機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
明日からは雨じゃないみたいだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

よく晴れた祝日の晩は料理を

少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重い牛乳は、男子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には運ばせたくなかったけど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

喜んでダンスする家族と気の抜けたコーラ
東京都で江戸の頃より賑わっている町が、隅田川に近い浅草。
最も古い仏様が浅草の観音様。
つい近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
珍しく来た都内の浅草参り。
いっそう、自分で正しく見て分かったことは、日本人じゃないお客様が多い事実。
色んな国からツアー客が集中する浅草は、ちょっと前からどのように見ても多くなった。
おそらく、世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあるだろう。
アジア方面からは、ビッグバードのハブ化で身近になったという事で、それと、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツアー客が多いと感じる。
されおきこの先も多くの外国人がやってくることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を使って、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り手を合わせた
今年の頑張りが、これから先どこかで実りますように。

ひんやりした木曜の夜に昔を懐かしむ

新人の頃、無知で、そこそこ大きなごたごたをひきおこしてしまった。
心配しなくていいと言ってくれたお客さんたちに、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
お客さんが、スタバのラテをプレゼントと言ってくれた。
誤って2個も注文しちゃったんだよね、と言って違う種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、細くてすっごく豊かな雰囲気をもっていた良い人。
悪かったな、と思い返す。

ノリノリで体操するあいつと横殴りの雪
過去にものすごく肥満だった時に、毎回食べたくなったのがハニートーストだ。
酷い時は、夕飯の終わりに2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、ポテトサラダにはまってしまい、肥満の世界へワープだったあの頃の私。
試みたダイエットが、変わったものばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
職場にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
これらは、今では無理。
その後、3年ほどで生活習慣を調えると、気付いたら元通りに。
とにかくコツコツとするのがベスト。

ラクダ

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