価値のある不運と奇跡の瞬間

毎日の日常の中で、「経営者」のポジションってなんなんだろう。どうでもいいと思う?「乙女」は、アナタにとっては何なんだろう。
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どんよりした休日の早朝は読書を

8月に、宮崎に仕事に出かけた。
当然とても暑い!
Vネックの上着の上に、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
泊まり先にに着いて、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗った。
次の日着るとジャケットはピーチの匂いが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

雪の降る月曜の深夜は歩いてみる
会社員だったころ、まったく辞職する機会がなかった。
かなり退職したかった訳ではないから。
チームで働く情熱がないのかもしれない。
面倒になって、ある日、真剣に辞めさせてくださいと報告した。
こんな日に限って、入社当時から少しばかり気難しいと思っていたKさんが、声をかけてきた。
話の中で、私の本心をふくむ事態を知る余地もないKさんが「この仕事、しんどいよね。だけど君はしばらくやれると思うよ。」といった。
このタイミングだったので胸が苦しくなった。
私は、その日の帰りに、会社に辞めることを無かったことにしてもらった。

汗をたらして体操する兄弟と冷たい肉まん

まだ見ぬ寒い寒いロシアに、一回は行ってみたいと思っている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語を勉強してみようかと思ったことがある。
ところが、書店で読んだロシア語基礎のテキストを見て一瞬にして断念した。
とにかく活用が限りなく例外だらけだったのと、会話の巻き舌だ。
旅行者としてスピリタスとロシア料理を堪能しに行きたいと思う。

凍えそうな金曜の明け方は窓から
離れた生まれた家で暮らす妻の母もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、めっちゃふんだんに手作りのものを苦労して縫って届けてくれている。
キティーちゃんがとても大好きだと話したら、その布で、ミシンで縫って作ってくれたが、生地の購入価格が非常に高額で驚倒していた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあって面倒だそうだ。
なのに、しかし、豊富に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はとても愛らしいのだろう。

息もつかさず体操する彼女と擦り切れたミサンガ

サプライズで友達から貰った香水があるのだけど、フローラルっぽい香り。
似合う香水を意識してチョイスしてくれたもので、ボトルがちっちゃくてリボンがついていて可愛らしい。
匂い自体もボトルもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた香りだ。
香水ショップにはたくさんの香水が置いてあったが、ひっそりと置いてあったもの。
容量はちっちゃい。
シンプルで重宝している。
外出するときだけでなく、出張の時もカバンに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
なので、手提げの中は、どれもこの香り。
いつでも身に着けているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ストアで多くの匂いをつけるのは好きなことだけど、この香水が今までで最高に気に入ったものだ。

どしゃ降りの水曜の明け方は食事を
出張営業に出かけると、一週間くらい泊まり込む日々がある。
その最中は、意欲はありだけれど、すごく緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚める。
その代り、帰って来た時のやりきった感は最高だ。
思う存分遊びまくるし、眠れるし、食べる。

雲の無い土曜の夜明けはお菓子作り

見学するのにものすごくふんだんに歩き進まなくてはならない動物園は、夏はたいそう蒸し暑くて厳しい。
知人夫婦と子供と私と妻と子供といっしょに観覧しに行ったが、すごく日差しも暑くてしんどかった。
たいそう暑いので、どんな動物も大多数が行動していないしし、奥の影に身を潜めていたりで、ひどく見えなかった。
この次は、建物内で日陰もある水族館などが蒸し暑い夏はよさそうだ。
子供が小学生になったら夏期限定の夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

蒸し暑い土曜の日没は散歩を
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛のアパートで。
「愛がいない部屋」と題したストーリーがぎっしり詰まった短編集が本棚に置かれていたから。
地元の新潟の愛ちゃんのお母さんが読んでいて、その後カップラーメンや衣類と共に送ってくれたようだ。
その頃は全然文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともと自伝や自己啓発、マナー本などは読む。
逆に、いわゆるストーリーものは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛ちゃんのママは何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

風の無い平日の早朝はビールを

夏季でイベントがめちゃめちゃ多くなり、此の程、夜にも人の行き来、車の通行がとてもたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、通常は、夜分、人通りも車の往来もめったにないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の通りが非常に多い。
いつもののんびりとした晩が妨げられてわりかしうるさいことが残念だが、ふだん、活気がわずかなかたいなかが元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の通行、車の往来があって、活況があると明るく感じる。

目を閉じて踊る家族と観光地
旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったらスキンケア商品やファッションなど興味がある方も多いだろう。
韓国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断される場合が多々あるとか。
なので、韓国で発売されるケア用品は、成分が日本製より多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してもいいだろう。

ラクダ

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