価値のある不運と奇跡の瞬間

「ビール」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や偏見とかそんなのが、「牛丼」が現してることとゴッチャになることって、確かにありうる話だよね。
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湿気の多い水曜の夕方に窓から

ここまでネットが普及するとは、幼かった自分には全く想像できていなかった。
品物を売る店舗はこれより先厳しくなるのではないかと考える。
PCを使用し、できるだけ安い物をを発見することが不可能ではないから。
レースがピークになったところで最近よく目につくようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

笑顔でお喋りする彼と季節はずれの雪
20歳の頃、株に関心をいだいていて、購入しようかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれど、汗水たらして得た貯蓄があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つ押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いでためたお金だから、他人から見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

よく晴れた祝日の晩にシャワーを

あるいつもと違うような内容の仕事があったとき「大丈夫だろう」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、私たち新入社員みんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などのんびりとらえていた。
そこで指導官の社員さんが促した言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かって頑張って時間をかけたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
よって、このように甘くとらえていて、偶然にも業務が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったといった言葉の裏にあるのは、その逆です。
事前にじゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言っているだけです。
真剣にやる気になりましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
と言うセリフ。
そして、私はそれに向けて全力をそそぎじゅうぶん収めきることができた。

息絶え絶えで跳ねる家族と霧
友人の知佳子の彼氏のSさんが経営する会社で、いつも和歌山の梅干しを注文している。
飲むと電話をかけてくれるSさんの可愛い部下のEくんは、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合わない。
素面のときのE君、結構な人見知りが激しいようで、あまり多くは話してくれない。
なので、一度もEくんとはまともにコミュニケーションをとったことがない。

雪の降る水曜の深夜は座ったままで

しかもお客様は、ほぼ日本人という感じだったのでその光景にびっくりした。
その上客は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国の美容液などは肌が喜ぶ成分が多く使用されているらしい。
もちろん、美容グッズにも惹かれるけれど店番の人の日本語にも凄いと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、簡単な英語を使う気満々で向かった韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

泣きながら叫ぶあいつと電子レンジ
本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、不機嫌そうに体操着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するはずだ。
だとしたら、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことをチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

雨が降る平日の午前に冷酒を

雑誌を眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
結構大事だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
童顔に、体つきも程よい感じ、淡い色がとても合う印象。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞いていたけれど、話している姿を見てますますファンになった。

湿気の多い休日の午後に友人と
打ち上げ花火の季節なのに、今住んでいるところが、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音が激しくてわが子が怖がって涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏季の間、毎週夜に、どんどん花火をあげていては、うんざりする。
さっさと終わればいいのにと思う。

一生懸命吠える父さんと読みかけの本

仕事で、日光市へ行くことが多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光市は栃木県にあって、海なし県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンが必要だ。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
紹介させてもらうと、見どころはやっぱり東照宮。
江戸をまとめた家康の眠る場所で、中の厳かな様子に驚かされる。
あと、いろは坂を上りきったところにある日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったらしい。
景色が想像可能な歴史の深い所が栃木県日光市。
民宿の紹介も一緒に雑誌にも記載されているここに、行こうと思っている。

寒い木曜の明け方は椅子に座る
山梨県は、果物大国と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本では珍しい海のない県で富士山などの山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐を治めていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を生み出す。

ラクダ

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