価値のある不運と奇跡の瞬間

「戦術」について、どう感じる?「兄ちゃん」って、常識的にはどのように受け止められているのかな。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。
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汗をたらして泳ぐ兄さんと観光地

思いのほか仕立てるために必要な布はばかにならない。
娘が幼稚園に通うことになるので、色々と手作りの袋がいるのですが、なにかしら生地が高かった。
中でも、アニメのキャラクターものの生地なんて、たいそう価格が高かった。
幼児向けのキャラクターものの裁縫するための布がたいそう価格が高かった。
必要なサイズの袋を西松屋なので買った方が早いし、安価だが、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、手作りだし、周辺に売っていない。

雨が降る土曜の深夜に目を閉じて
先日、番組で、マクドのナゲットの食感をまねたものというふうに流していた。
大変おいしそうだなと感じて、嫁に調理してもらったが、マックチキンの食感では絶対にないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣がほんの少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンだから、俺の舌では、少しの異なるところは何とも思わずとてもうまかったです。

湿気の多い月曜の晩は歩いてみる

随分久しぶりの地方への出張の際、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、体格のいい方だ。
一番初めに会話をしてから厳粛で、仕事以外での会話はまったく話す機会がなかった。
その時、なんとなくAさんの半袖になったがっしりとした腕をみて驚いた!
大きなパワーストーンブレスレット何連もつけられていたから。
咄嗟に、パワーストーン興味があるんですね!と出てしまったほど。
そしたらAさんは得意げで、想像とはうらはらに可愛い顔で、それぞれのストーンの名前紹介してくれた。

勢いで踊る妹と夕立
業務で不可欠な太い竹をコンスタントに拝領するようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、しかし、モウソウダケがいやで出来る限り持っていってほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を取って運ばせようとしてくるのでちょっと困る。
多めに運んで帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケがムダでしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりにせがまれる。
こっちもいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

勢いで体操する父さんと私

少年はたいそう空腹だった。
もうじき夏休みという頃、学校から早足で下校している時だった。
セミももう騒々しく鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はものすごくお腹が空いていたので、とっとと帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がさらに噴き出してきた。

前のめりで熱弁する兄弟と俺
ちかことニューヨークのアバクロンビーに入った。
本当にAbercrombie & Fitchのセレブっぽいデザインが好き。
また、入った時の空間デザインと、香水の香りが。
3時間程度ひやかして、アバクロンビーを出た。
気付いたら、自分が通路を占領して歩いていたので、すみません!と言い後ろを見た。
すると、店に来ていた兄さん。
笑顔で、大丈夫ですよ、など言っていた。
目についたのは、その手荷物。
アバクロでいったいどれくらい買い物したの?と聞きたくなった。
そして、スターバックスでちかことそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
ANSWERは謎のままだ。

天気の良い土曜の早朝に昔を思い出す

職場で着るスーツスカートを選びに来た。
コムサ等フォーマルなショップも良いけれど、109も良いと思う。
華やかで活発な女性服の服屋で体にフィットするファッションが多い。
価格は店舗によっての違いが出てくるが、なんとなくお手頃。
そこで、購入する物を選んでいたが、小さめの物が多く置かれていた。
着用後、なんとなく色っぽく見える気がする。
良い感じの買い物ができて、かなりラッキーだった。

雲が多い平日の早朝に微笑んで
少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間ほど過ぎた頃のことだった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を切って、調理を始めた。
空が白んできた頃、台所からは、芳ばしいカレーの匂いが漂ってきた。

雹が降った日曜の明け方にひっそりと

季節の中で、梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
それは、小さいときに、雨の日に見たアジサイが可憐で、以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧のアジサイデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨の日にひっそりと咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、あじさいはおた草と異名を持つようになったという。

一生懸命泳ぐ父さんとあられ雲
近所のマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食コーナーで、チャーハンを探していた。
すると、韓国語で書かれた品を見つけた。
写真を見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、ミョンドンへ行ったときに、何回も韓国を渡航している友達に教えてもらったトッポギ。
ここ日本で冷食として、屋台のトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

ラクダ

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