価値のある不運と奇跡の瞬間

日々の生活の中で、「麦茶」の立ち位置って、なんだろう。どうでもいいと言える?「奇術師」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
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陽の見えない祝日の明け方は焼酎を

布団に入ってそれでも、目が冴えているとなると、新作映画をゆっくり見てしまう。
こないだ観賞したDVDは、エスターというタイトルのアメリカの映画だった。
主役の、エスターと言う子はブライトだけれど少し変わった9歳の子供。
最後には予想もつかない結果が見れる。
これを見る経過で、結末が分かる人がいるのか不思議なほど意外すぎる終わり方。
まさに、ビックリとさせるわけでもなく、恐ろしくゾッとするような終わり方だった。
DVDは、日頃の私の夜の時間を満足させてくれる。
深夜の映画はいつもミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が増加するのが恐ろしい。

ひんやりした月曜の午前に散歩を
自分自身、アレルギー体質で、パウダーはもちろん出来ないし、洗顔石鹸も限られている。
従って、果物や栄養剤の力に頼ることになるのだが、最近摂っているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、毎晩飲んでいるけれど、少しだけ素肌が艶やかになった。
そして、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

暑い水曜の早朝は昔を思い出す

盆でも生家から離れていたらとたまにしか感じることがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと思い実家へ届けた。
故郷に暮らしていたら、線香を手にして先祖の迎えにおもむいて、御盆の終わりに送りに行くのだが、外れて住んでいるので、そのように行うこともない。
ご近所の方々は、線香を手にしてお墓に行っている。
そういった場景が目に入る。
いつもよりお墓のあたりにはいっぱいの車が路駐されていて、お参りの人もものすごく多く目にとびこむ。

天気の良い大安の午前に散歩を
今日この頃は、釣りに行ってない。
日々の業務ですごくめまぐるしく行けないのもあるけれど、非常に蒸し暑いので、行きにくいのもある。
それに加え、業務終わりに近くの漁港を見て、釣り人に聞いても魚をかけている様子が全然ないから、釣りに出かけたいとは残念ながら思えない。
とっても豊富にあがっていたらすぐにでも行きたくなる。

笑顔で体操する兄弟と穴のあいた靴下

太宰の斜陽の、ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして本をよく読む恋人。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の章の一部を集中して書くために宿泊した海が見える旅館。
廊下を進むと、ギシッと、響く。
見せてもらったのは、太宰が宿泊した上の階の角部屋。
雪をかぶった富士山が半分、顔を出していた。
窓から見える海の海面には生け簀があった。
この辺は来たかいがある。

どしゃ降りの木曜の夜明けにビールを
この国には、数えきれないくらいのお祭りが催されているようだ。
実際に確認したことはないけれどとても良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光した際に、実際の様子を写したDVDや実物大の屋台と笠鉾を見た。
寒い冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
実際に見たい祭りの一つなのである。
冬祭りとは逆に、夏に行われるのは、福岡県のほうじょうやがあり、すべての生き物の生を奪う事を禁じるお祭り。
大昔は、この祭事の開かれてる間は、漁もしてはいけなかったらしい。
受け継がれてきた祭事も大事だが、私は屋台も同じくらい大好きである。

泣きながら大声を出す兄弟とファミレス

海がたいそう近く、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
なので、サーフィンをしている人はめちゃめちゃ多くいて、仕事の前に朝少し行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしている方々が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとてもあったのですが、どうあっても断っていた。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは上級者がする海で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

寒い木曜の夕暮れはカクテルを
人間失格を読んで、葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と考えた。
葉ちゃんは、生きる上で誰でも抱えている感情を、たくさん抱いている。
そんな部分を、自分の中だけに隠さないでお酒だったり女だったりで、解消させる。
終盤で、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、まじで切なく思ってしまう。

陽の見えない平日の朝に熱燗を

鹿児島の50〜60代の女の人は、日ごとに、切り花を霊前にやっているから、その分、お花が豊富に必要で、菊農家も多い。
夜更けに、車で走っていると、菊の為のの光源がしょっちゅう夜更けに、車で走っていると、菊の為のの光源がしょっちゅう目に触れる。
人家の電灯はたいそう少ないへんぴな所だけど、電照菊明かりはよく目に入る。
電照菊光源はよく目撃しても人の通行はものすごく少なく街灯のライトもすごくほんの少しで、危険なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

雹が降った土曜の朝にシャワーを
子供の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
妻と話して、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
だけど、子供に近くにいかせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
ジャングルジムに一生懸命だったから、それに決めた。
ただ、今の借家が窮屈なので、小さくてコンパクトなやつに決めた。
販売価格が、わりと安かったので、助かった。

ラクダ

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