価値のある不運と奇跡の瞬間

「作戦」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。子供のときの体験や固定観念みたいなのが、「うどん」と結びついちゃうことって、よくある話って言われそうだし。
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騒がしく話す姉ちゃんと気の抜けたコーラ

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いて、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんなにも聡明な少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
しかし、お鍋からカレーのいい香りが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。

じめじめした金曜の明け方は昔を思い出す
新聞の記事に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる記事が記載されていた。
理由を知ると、いきなり色香まで感じられるので面白い。
少しばかり、奇妙なものにも見えるが、当時は既婚者である女性の証だという。
理由を知ると、実に色香まで感じられるので不思議だ。

雪の降る大安の朝に焼酎を

子とのふれあいをとればとるほど、子はものすごくなついてくれる。
2歳近くまで、仕事の業務がものすごく激職で、コミュニケーションをとることが少なかったため、たまにふれあっても泣かれていた。
親でありながらと哀れな心もちだったが、会社の仕事が激職だからとギブアップせずに、何かにつけ、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
近頃、出勤で家を出る時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

雨が降る大安の昼にカクテルを
仕事の待機中の暇つぶしに、東京都美術館に入館して、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、一人でゆっくり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常にそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、イベントがとてもあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二美術館で凄い量のポスカを購入したことも。
そんな感じで、絵には日頃から幸せな経験を過ごさせてもらっている。

一生懸命吠える姉ちゃんと濡れたTシャツ

この一眼レフのカメラは、あまり大きな声では言えないけれど、波打ち際で見つけた物だ。
昨日は、8月のちょうど真ん中で、はじめで、いつものように暑く感じた。
マルイで買い物中、彼女と言い合いになり、もう話したくないと言われてしまった。
夜中、マンションからこの砂浜までなんとなくやってきて、砂浜をゆっくり散歩していた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼に出会った。
手に取って試しに夜のフォトを撮ってみた。
一眼レフの所有者より、良いラインでとれているかもしれないと思った。
彼女の笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
落ち着いて、なんとか会ってくれるなら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
解決したら、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

涼しい休日の午後は椅子に座る
請われて、山の竹の切り倒しを助勢してのだけれど、高すぎる竹がめっちゃうじゃうじゃ生えていてつらかった。
知人が山の管理を親から相続して、モウソウダケがひしめいていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、仕事で使用する竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、急斜面の里山から運び出すのも厳しかった。

騒がしく話す家族とよく冷えたビール

末端冷え性にかかってからは、こころもち過酷だけれど、どうしても冬が好きだ。
空気が乾燥しているので、カラッとした匂い、加えて電気カーペットの温もり。
寒い時期の陽の光ってリッチな気分にしてくれるし、一眼レフを持っていく、早朝の海も美しい。
空気を撮りたかったら、一眼もOKだけれどトイカメで思いっきりシャッターを押しまくるのがクールで空気感のある写真が発見できる。

のめり込んで跳ねるあいつとアスファルトの匂い
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美しくて素敵な女性だ。
すでに30代も後半なんて、まったく思えない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、英語のインタビューに返答していた姿。
ちょうど学び始めたばかりらしかったけど、目を引くくらい熱心だった。
現在は英語はもちろん日本語だって、すっかり話せるだろうと思う。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位だ。

控え目に歌うあの人と失くしたストラップ

人の70パーセントが水分だという発表もあるので、水の摂取は人間の重要点です。
水分摂取をしっかり行い、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいですね。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の声が耳に届くこの時期、普段そこまで外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策について丁寧な方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のケアは夏が過ぎた頃に表れるといいますので、どうしても気にかけてしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分摂取についてです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期は例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の健康状態も関係するかもしれません。
ともすると、自分自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間の体に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
短時間だけ外出する時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があればとても経済的です。
人の70パーセントが水分だという発表もあるので、水の摂取は人間の重要点です。
水分摂取をしっかり行い、みんなが活発で楽しい夏を過ごしたいですね。

具合悪そうに走るあいつと紅葉の山
友達が、マンションのベランダで、トマトを育てている。
実がなったらミネストローネを作りたいそうだ。
実際、まめに水を与えないし、すぐそばでタバコをふかすので、トマトの周りの空気はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸1日、水をあげてないという場合の、ミニトマトの外見は、葉がだらりとしていて、まさにガッカリしている様子に激似だ。
かわいそうになったので、水と肥料を多くあげると、次のお昼くらいには陽気に復活していた。

ラクダ

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